7/15~9/10開催の企画展「天下人の城」(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)について徹底リポート!

「天下人の城」〜徳川美術館応援団〜

展示紹介

【47】【48】名古屋城本丸御殿の黒木書院の襖絵 清須城から移築した遺品

更新日:

47 名古屋城旧本丸御殿黒木書院【くろきしょいん】二之間西側襖絵 四季耕作図 刈入 前期8/15まで
48 名古屋城旧本丸御殿黒木書院一之間東側襖絵 山水図 後期8/16から

【展示場所】(場所・番号などは変更されている場合があります)
第1章 天下布武への道
二・清須城と桶狭間合戦(蓬左文庫第一室西側)展示番号 47番48番
原さん
名古屋城の本丸御殿には黒木書院と言う場所があり、現在第三次復元工事が行われています。ここだけは古く清須城の徳川家康御殿からそっくりそのまま移したと言われています。
おいでよ天下人の城展
下の図の北西部の小さなエリアですね。

名古屋城本丸御殿HPから画像引用

原さん
本丸御殿は、狩野探幽が描いた豪華な襖絵が特長です。
おいでよ天下人の城展
時間が経つ前は金金キラキラの襖絵だったのですね。
原さん
しかしそうではない、古めの清須城の襖絵を移したのです。信長時代の清須城まではさかのぼらないと私は思っているのですが、清須城の遺品として展示しています。

 

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【展示場所】(場所・番号などは変更されている場合があります)
第1章 天下布武への道
二・清須城と桶狭間合戦(蓬左文庫第一室西側)展示番号  47番48番

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