前期(8/15まで)、後期(8/16から)左右入れ替え
【展示場所】(場所・番号などは変更されている場合があります)
第5章 東海の要衝(本館7室2)
(一) 名古屋築城
展示番号184番
第5章 東海の要衝(本館7室2)
(一) 名古屋築城
展示番号184番

原さん(小久ヒロ・絵)
こちらは、尾張家初代義直の生母・相応院(お亀の方)の菩提寺である相応寺の障壁画を改装した屏風です。
駿河御殿と称された元の建物は、相応院が住した駿府城か名古屋城にあった御座所と見なされています。
相応寺は相応院が歿した翌寛永20年(1643)に、大曽根(名古屋市東区)に建立されましたが、昭和9年(1934)に千種区の城山八幡宮の北側の方に移転します。
それが相応院御座所といわれる建物で、一説には駿府城にあった御殿とも言われてます。
真偽の程はわかりませんが、名古屋城の中にあった相応院の御座所であったことになりますね。
御座所が台風で倒壊したため障壁画は払い下げられていました。
今回はかつて城郭の中にあった襖絵を屏風仕立てに変えられたものを展示するということになります。
次は【185】名古屋城旧二之丸御殿釘隠 二の丸御殿の様子を伝える数少ない遺構 へ
【展示場所】(場所・番号などは変更されている場合があります)
第5章 東海の要衝(本館7室②)
(一) 名古屋築城
展示番号184番
第5章 東海の要衝(本館7室②)
(一) 名古屋築城
展示番号184番