7/15~9/10開催の企画展「天下人の城」(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)について徹底リポート!

「天下人の城」〜徳川美術館応援団〜

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お知らせ

「天下人の城」応援団キックオフミーティングはじめました!

更新日:

徳川美術館「天下人の城」応援団キックオフミーティングが平成29年5月25日(木)に徳川美術館にて開催されました。

館の受付にはちゃんと、ミーティングのご案内がありました。

特別展「天下人の城」は7月15日~9月10日開催!

本物の名古屋城天守の一部が!

会場となったのは関係者以外は入れない2階の会議室です。
この日のために、室内にはレプリカではありますが

  • 徳川家康着用の甲冑
    合戦図屏風
    千鳥の香炉
    名古屋城模型
    家康しかみ像
    模擬刀

が並んでいます。すごい空間となっています。

     

さらには本物も2点

幕末の火縄銃と、、、

なんと、名古屋城天守の金の鯱の真柱(しゃちほこと天守の建物を接続するための木曽ひのきの柱)!

今はなき、木造時代の名古屋城の一部です。

金シャチに触れていたことから、触るとお金持ちになれるという都市伝説があるそうです(が、かつては文鎮として事務用品になっていたのだとか)

会員番号1番は千田嘉博先生

午後3時半の開始を前に、一番乗りしてくれたのは、

千田嘉博先生(奈良大教授・城郭考古学者)

でした!

サプライズゲストという触れ込みでしたが、訂正させていただきます。
ゲストではなく、メンバーです。

一番に来ていただいたので、応援団の会員番号1番になっていただきました。

「きっとほかに名古屋に用事があって、そのついでだろう」と思っていましたが、なんとこのミーティングのためだけに奈良からわざわざ来てくれたのでした。本当にありがとうございます。

この日は、千田先生をはじめ8人の応援団のかたが参加してくれました。

原史彦さん「やりましょう」

特別展「天下人の城」の担当学芸員である原史彦・学芸部長代理が特別展にかける思いをアツく語ってもらい、

現在開催中の「金と銀の国ジパング」(5月28日まで)も少しだけ観覧させてもらい、原さんの解説を聞きました。

原さんの、面白いエピソードや歴史背景の説明に参加者も大きくうなずいています。

 


その後の話し合いで、

展示を見るだけでは充分にその面白さを体感することができない

エピソードなどを知ったら知らせたくなる

などの意見が出されました。

こうしたアイデアに対して、次々に原さんが「やりましょう」と孫正義ばりに即答してくださいました。

たとえば、信長の出身地の勝幡城ちかくの愛知県津島市からの参加者がいるということから、織田信長も見たお祭りとして知られる「津島社祭礼図屏風 六曲一双」がこの場で出品が決定するといった次第でした。

「天下人の城」はじめました!

以下のようなたくさんのアイデアが出され、そのいくつかは実現にむけて動き出します。

・約220点にのぼる展示品の解説、時代背景、エピソードを紹介する

・特設ブログ、自分のブログやSNSで面白いことや徳川美術館へ足を運んでもらうための周辺情報を広める

・友達百人連れてくる

・投稿の際には、ハッシュタグ #天下人の城

アリゲーターガーを名古屋城で釣る(却下)

 

応援団のメンバーからも、原さんからも、また応援団のミーティングをやりたいとの話がでました。

開催前に可能なのかなど日時は未定ですが、出展品についての逸話や裏話、時代背景を原さんに説明してもらい、それをもとに特設ブログへの解説記事を書いてもらう「応援団記者会見」ができないかと、調整中です。

また、Web上で意見やアイデアを持ち寄るネットサロンやグループなどができないか検討中です。(よいアイデアがあれば教えてください)

 

 

何度も言いますが、徳川美術館の夏の特別展「天下人の城」は7月15日~9月10日開催です!

「徳川家康」だけでなく「天下人の城」応援団もはじまりました。

ゆるーく、SNSで「イイね」や拡散してもらうだけでも応援団です。さらにこのブログに寄稿したいなど、がっつり参加希望の方は、カツイエ.comの北村さんへお問い合わせを。

 

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